クレアギニンEXの体験口コミ@副作用なく夜間頻尿を改善できるのか?

クレアギニンEXと併用でクレアチニンを下げる食事療法とは?

検診でクレアチニンの数値が高いと指摘され、
頻尿が続いていたことに悩んでいました。

 

特に頻尿に関しては、良質な睡眠がとれず、
体がダル重の日々が続いていました。

 

なんとかして、頻尿を改善したい!と思い、
口コミで評判のクレアギニンEXを摂取することで
頻尿を改善した、わたくし管理人。

 

クレアギニンEXを飲むことに加えて
頻尿をいち早く改善するために
クレアギニンEXの摂取と合わせて生活の見直しを行いました。

 

 

 

生活習慣の見直し

もともと自由な人間だったので、

 

  • 好きな時に好きなだけ食べ
  • 好きな時に好きなことをやる

 

という超不規則な生活を送っていました。

 

これはダメだ!!

 

ということで、まずは生活習慣の見直しを行いました。

 

不規則な生活を送っていると、
ホルモンバランスが崩れたり、免疫力が低下したりするそうです。

 

まずは、起きる時間と寝る時間を決めました。
夜更かししがちの生活だったので、
夜23時に寝て朝6時に起きると決意。

 

最初はなかなか寝つけず、朝起きれずで大変でしたが、
頑張って朝起きることを続けることによって
自然と朝 目が覚めるようになりました。

 

そして、週1回ジョギングをスタート!
もともと運動は好きだったのですが、
子どもが生まれてからは運動不足状態になっていました。

 

週末に5km〜10km走っています。
おかげで、夜も寝やすくなり、ストレスも解消できるようになりました。

 

わたしはタバコは40歳の時に止めて吸っていないのですが、
タバコも腎臓にはよくないそうです。

 

 

 

食生活の見直し

生活習慣の見直しと合わせて、食生活の見直しも行いました。

 

若いころから

 

  • 濃い味が好き
  • こってり味が好き
  • ラーメンはスープまで飲み干す
  • 香辛料が好き

 

で、そういう食生活を続けていました。

 

そのせいもあってが、腎臓にかなり負担をかけていたんですね。

 

「俺の腎臓よ、申し訳なかった!」

 

ということで、
嫁さんにも協力してもらい、
薄味で塩分控えめの食事を作ってもらうようにしてもらいました。

 

そして、香辛料は必要最低限にとどめました。

 

腎臓の機能が低下していると、ナトリウム(塩分)の排泄能力が落ちています。
なので、塩分を制限する必要があります。

 

わたしも知らなかったのですが、
たんぱく質は腎臓に負担がかかるとのこと。

 

食事からタンパク質を摂取すると、体内で代謝されて
不要なものが老廃物となって血液中に流れます。

 

この血液は腎臓でろ過されて、尿として排泄されます。
腎臓の機能が低下している人が、たんぱく質を多く摂りすぎると
老廃物が多すぎて、腎臓に負担がかかってしまうのです。

 

なので、たんぱく質を制限して、腎臓に負担をかけないようにする必要があります。

 

たんぱく質制限で気をつけなければいけないのが

 

「カロリー不足」

 

カロリー不足も腎臓の負担になります。

 

たんぱく質の制限をすると、その分の摂取カロリーって減ってしまいますよね。
カロリー不足になると、体内にあるタンパク質(自分の筋肉)が分解されて、
結果的に老廃物が多くなってしまいます。

 

たんぱく質を制限しつつ、必要カロリーを摂取する必要があるのです。

 

腎機能が一度低下してしまうと回復するのは難しいといわれています。

 

クレアチニンの数値などで、腎臓が弱りかけていることを早い段階で発見すれば、
腎臓病の進行を遅らせることができます。

 

塩分カットやたんぱく制限などの食事療法は腎臓病の進行を遅らせるのに
とても重要な役割を持っています。

 

 

 

腎臓にいい食べ物

腎臓にいいって何があるの?

 

しじみに含まれるオルニチン。
オルニチンは肝臓の働きを助ける成分として有名ですよね。
このオルニチンは疲労回復を促進する作用もあって腎臓にいいとされています。

 

その他にも、魚介類で、いわしやかつお、ぶりは腎臓にいい食べ物です。

 

魚介類以外にも
あずきや黒豆などの豆類や、
コマ、シイタケ、ゴボウなどの食物繊維を多く含んだ食べ物も
腎臓にいいですよ。